2026年5月7日木曜日

Day 12|英語は構造ゲーだ!

1日1文、英文解剖 Day12/100|as を使う関係詞(such...as/the same...as)


① 今日の一文

She faced the same challenge as I did.

📌 彼女は私が直面したのと同じ課題に直面した。

② 骨格をつかむ

She   faced   the same challenge   as I did

主語(S)  動詞(V)  目的語(O)  as節

the same challenge が目的語で、as I did がそれを修飾するas節です。
「私がしたのと同じ課題」という対応関係を as がつないでいます。

③ つまづきポイントを解剖する

◆ ポイント1:as が関係代名詞的に働く

この文の as は接続詞ではなく、関係代名詞に近い働きをしています。
as I diddidfaced the challenge の代わり。つまり as は「先行する名詞(the same challenge)を受けて節をつなぐ語」として機能しています。

⚠️ 混同注意:
the same ... as → 「〜と同じ…」(同一種類・同一内容)
the same ... that → 「まさにその同じ…」(同一のもの・特定)

She uses the same bag as I do.(私と同じ種類のバッグ)
She uses the same bag that I lost.(私がなくしたまさにそのバッグ)

◆ ポイント2:the same ... as とセットで覚える

the same + 名詞 + as はひとつの構文セットです。as の後ろは節(SV)が来ることが多く、動詞が省略される場合もあります。

例①
He made the same mistake as she did.
彼は彼女と同じミスをした。
例②(such ... as のパターン)
Use such words as everyone can understand.
誰でも理解できるような言葉を使いなさい。

◆ ポイント3:as I did の did を読み飛ばさない

as I diddid は、直前の動詞句(faced the challenge)全体を代動詞として受けています。
ここを読み飛ばすと「私が…した」の内容が宙に浮いてしまいます。

⚠️ 代動詞 did の復元:
as I did = as I faced the challenge
→ 「私が(その課題に)直面したのと同じように」という意味が補われます。

④ もう一度全体を読む

She faced the same challenge as I did.

📌 彼女は私が直面したのと同じ課題に直面した。

the same challenge を見た瞬間に「as が来るはず」とアンテナを立てる。
as I did の did が何を受けているかを補う。
この2ステップを踏めば、すっきり読み解けます。

⑤ 次回予告

What matters most is your effort.

文頭の What を見て、「これは疑問文?」と一瞬止まりませんでしたか?
止まったあなたにこそ読んでほしい、次回の解剖。あなたはこの文の主語を、正しく切り出せますか?
このシリーズは、私がつまづいたポイントをClaudeと一緒に掘り下げて記事にしています。英語学習中の方、一緒に100日やり切りましょう。

2026年5月6日水曜日

Day 11|英語は構造ゲーだ!

1日1文、英文解剖 Day 11/100|関係詞:先行詞と関係詞の距離が遠い文


① 今日の一文

A new policy was introduced by the government that many economists criticized.

📌 和訳:多くの経済学者が批判した新政策が政府により導入された。

② 骨格をつかむ

A new policy   was introduced  by the government  that many economists criticized
  • :主語(S)
  • :動詞(V)
  • :関係代名詞句

文の骨格は 「A new policy(S)+ was introduced(V)」。受動態の文です。that many economists criticized は関係代名詞節で、A new policy を後ろから修飾しています。

③ つまづきポイントを一つずつ解剖

📌 ポイント①:先行詞は policy? government?

この文の最大のトラップは、that節が government のすぐ後ろに来ていること。英語の関係代名詞節は直前の名詞を修飾するのが基本なので、一瞬 「政府を批判した」 と読んでしまいがちです。

⚠️ 注意点:
that many economists criticized の先行詞は policy(政策)です。
「多くの経済学者が批判した」のは government(政府)ではなく policy(政策)
文意から判断する習慣を持つことが重要です。

📌 ポイント②:なぜ先行詞と関係詞の距離が離れるのか

受動態の文では by + 動作主 が動詞の後ろに入るため、先行詞と関係詞節の間に語句が割り込んでしまいます。これを 「先行詞と関係詞節の分離」 と呼びます。

構造の比較:

✅ 距離が近い(わかりやすい):
A new policy that many economists criticized was introduced by the government.

⚠️ 距離が遠い(今日の文):
A new policy was introduced by the government that many economists criticized.

どちらも文法的には正しいですが、後者は関係節が文末に流れてしまい、先行詞の特定に注意が必要です。

💡 読解のコツ:
that 節・which 節が出てきたら、「何を説明しているのか?」を文意から逆算する癖をつけましょう。
特に受動態の文では by + 動作主 が間に入ることで、先行詞と関係詞節が離れやすくなります。

④ もう一度全体を読む

A new policy was introduced by the government that many economists criticized.

A new policy(S)was introduced(V) + by the government + that many economists criticized(policy を修飾する関係節)
→ 「多くの経済学者が批判した新政策が、政府によって導入された。」

⑤ 次回予告

次の一文を見てください。

She faced the same challenge as I did.

この as、接続詞ですか?それとも関係代名詞?あなたはこの文を正しく読めますか?

このシリーズは、私がつまづいたポイントをClaudeと一緒に掘り下げて記事にしています。英語学習中の方、一緒に100日やり切りましょう。

2026年5月5日火曜日

Day 10|英語は構造ゲーだ!

1日1文、英文解剖 Day10/100|二重限定(関係詞の重ね)


① 今日の一文

There are people who do things that others find strange.

📘 他人が奇妙に思うことをする人たちがいる。

② 骨格をつかむ

There are people [who (who) do things [that others find strange ] ].
主語 動詞 目的語・補語 関係代名詞句

③ つまづきポイントを一つずつ解剖

🔍 ポイント1:入れ子(ネスト)構造を見抜く

この文には関係詞節が2層重なっています。まずカッコで構造を分解してみましょう。

外側の関係詞節:
There are people [who do things ...]
people を修飾する who
内側の関係詞節:
... do things [that others find strange]
things を修飾する that
⚠️ 注意点:
内側の節から順番に意味を確定させることがコツです。
others find strange(他人が奇妙だと思う)→ ② things(こと・もの)を修飾 → ③ do things(そういうことをする)→ ④ people(人)を修飾、という順に外に向かって読み解きます。

🔍 ポイント2:find O C(SVOC)の構造

内側の節 that others find strange は、一見シンプルに見えて、実はSVOC構造です。

others find [that] strange
S   V  O(=that) C
→ 「他人がそれ(that)を奇妙だと思う」
⚠️ 注意点:
find の目的語は関係代名詞 that そのもの(=things)で、strange は補語(C)です。strange を副詞と誤読しないよう注意。find + O + 形容詞 はよくあるパターンなので覚えておきましょう。

④ もう一度全体を読む

There are people who do things that others find strange.

📘 他人が奇妙に思うことをする人たちがいる。

構造が見えると、日本語訳の「奇妙に思うことをする人たち」という入れ子の順序が、英語の構造とぴったり対応しているのがわかります。英語も日本語も、内側の情報から外に向かって展開していく点は同じです。

⑤ 次回予告

A new policy was introduced by the government that many economists criticized.

この文、that が修飾しているのは policy? それとも government?
位置だけを手がかりに読もうとすると、ちょっと迷いませんか?
あなたはこの文を正しく読めますか?
このシリーズは、私がつまづいたポイントをClaudeと一緒に掘り下げて記事にしています。英語学習中の方、一緒に100日やり切りましょう。

2026年5月4日月曜日

Day 9|英語は構造ゲーだ!

1日1文、英文解剖 Day 9/100|whose(所有格の関係代名詞)


① 今日の一文

I met a scientist whose research changed medicine.

📌 医学を変えた研究をしている科学者に会った。

② 骨格をつかむ

I   met   a scientist   whose research changed medicine
主語   動詞   目的語   関係代名詞句

この文の骨格は I met a scientist(私は科学者に会った)です。whose research changed medicinea scientist を後ろから修飾する関係詞節。まずは骨格だけ読み取る癖をつけましょう。

③ つまづきポイントを一つずつ解剖

【ポイント1】whose は「〜の」を丸ごと引き受ける

whose は先行詞の「所有」を表す関係詞です。a scientist + her research という二つの情報を、whose 一語でつなぎます。

She is a scientist. Her research changed medicine.
→ She is a scientist whose research changed medicine.

her(所有格)whose に置き換わり、二文が一つになるイメージです。

【ポイント2】whose は人だけでなくモノにも使える

whose というと「人」専用のイメージがありますが、モノを先行詞にしても使えます。

This is a building whose walls are made of glass.
(壁がガラスでできているビルです。)
⚠️ モノの場合、of which で言い換えることもできます。
→ a building the walls of which are made of glass
ただし whose のほうが口語・文語どちらでも自然です。

【ポイント3】whose 節の中は「主語+動詞」が続く

whose は 節の先頭に置かれ、その直後に主語なしで動詞が来るわけではありません。whose 自体が「先行詞の〜の」という名詞句を作り、その後に動詞が続く点に注意しましょう。

whose research ← これが節の主語
whose research changed ← 動詞
whose research changed medicine ← 目的語
⚠️ whosewho's(= who is)と混同しないよう注意!
whose → 所有格(〜の)
who's → who is の短縮形

④ もう一度全体を読む

I met a scientist whose research changed medicine.

「私は科学者に会った」→ どんな科学者か?→「その人の研究が医学を変えた」という科学者。
骨格を先に取り、whose 以下で後付け修飾する。この読み順が定着すると、長い関係詞節も怖くなくなります。

⑤ 次回予告

次の一文、あなたはどこまで正確に読めますか?

関係詞節の中に、さらに関係詞節が入り込む。カッコを重ねないと構造が見えなくなるあの入れ子構造、きちんとほどけますか?
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2026年5月3日日曜日

Day 8|英語は構造ゲーだ!

1日1文、英文解剖 Day 8/100|関係詞節が長くて主語と動詞が離れる


① 今日の一文

The report that the committee submitted last week was rejected.
委員会が先週提出した報告書は却下された。

今日は「関係詞節が長くなると、主語と動詞がぐんと遠ざかる」という現象を見ていきます。一見ふつうの文に見えて、読み取れないまま流してしまいがちな構造です。

② 骨格をつかむ

The report   that the committee submitted last week   was rejected.
■ 主語  ■ 動詞  ■ 関係代名詞節

文の骨格はシンプルです。The report … was rejected.(その報告書は却下された)。ところが主語 The report と動詞 was rejected の間に、7語もある関係詞節が割り込んでいます。これが「主語と動詞が離れる」現象の正体です。

③ つまづきポイントを一つずつ解剖

ポイント1|that節の「終わり」を見極める

関係詞節が長いと、どこで節が終わって本動詞が来るのかがわかりにくくなります。that が出てきたら「節のカッコが開いた」と意識し、節の動詞(ここでは submitted)が来た時点でカッコが閉じる、と考えると構造が見えやすくなります。

The book [that she recommended to me last month] was out of stock.
彼女が先月すすめてくれた本は売り切れだった。
⚠️ 注意:that節の中に last week のような副詞句がさらに入ることで節が延びます。submitted(節の動詞)が来たら「あ、節がそろそろ終わる」とアンテナを立てましょう。

ポイント2|本動詞は「節が終わった直後」にある

that節が終わると、いよいよ文全体の本動詞が登場します。今回は was rejected(受動態)です。関係詞節を「( )」でくくって読み飛ばす練習が効果的です。

The report (that the committee submitted last week) was rejected.
カッコを外してみると:The report was rejected. — 主語と動詞の関係が一目瞭然。
⚠️ 注意:節が長いほど「本動詞をうっかり節の動詞と混同する」ミスが起きやすい。submitted(節の動詞)と was rejected(本動詞)、どちらがメインかを常に意識してください。

④ もう一度全体を読む

The report that the committee submitted last week was rejected.
委員会が先週提出した報告書は却下された。

構造を整理してから読み直すと、すっきり頭に入ってきませんか? 「The report … was rejected」という幹をつかみ、関係詞節はあくまで report の説明だと位置づける。これが長文読解でも使える基本姿勢です。

⑤ 次回予告

I met a scientist whose research changed medicine.
— あなたはこの文を正しく読めますか?ある一語が、人とモノ、どちらにも使える万能な「つなぎ」として機能しています。
このシリーズは、私がつまづいたポイントをClaudeと一緒に掘り下げて記事にしています。英語学習中の方、一緒に100日やり切りましょう。

2026年5月2日土曜日

Day 7|英語は構造ゲーだ!

1日1文、英文解剖 Day7/100|複合関係詞 whoever/whatever


① 今日の一文

Whoever arrives first should start without me.
誰が最初に着いても、私を待たずに始めてください。

今日の文は短いですが、文頭の Whoever がクセ者です。「これは主語?それとも条件節?」と一瞬止まってしまいませんか?

② 骨格をつかむ

Whoever arrives first   should start   without me
主語(名詞節)  動詞句  補語・付加語

Whoever arrives first がまるごと主語の名詞節になっています。この塊を「一つの名詞」として受け取れると、残りの骨格 should start without me がくっきり見えてきます。

③ つまづきポイントを解剖

【ポイント①】whoever は "anyone who" と同じ

Whoever arrives first = Anyone who arrives first
「最初に着いた人(は誰でも)」

whoever は「先行詞を内包した関係代名詞」です。anyone who に書き換えても意味は同じ。このことを知っているだけで、文頭に置かれても迷いません。

【ポイント②】名詞節と副詞節、どちらにもなれる

🔵 名詞節(主語):Whoever arrives first should start without me.
🟢 副詞節(条件):Whoever you ask, nobody knows the answer.
(誰に聞いても、誰も答えを知らない)
⚠️ 注意:文頭に Whoever が来ると "もし〇〇なら" という条件節に見えることがあります。しかし今日の文では Whoever arrives first がそのまま文の主語です。「この塊が何をしているのか(主語?副詞節?)」を確認する習慣を持ちましょう。

【ポイント③】whatever・wherever など仲間たち

Whatever you decide, I'll support you.(何を決めても)
Wherever she goes, trouble follows.(どこへ行っても)
However hard it is, don't give up.(どんなに難しくても)

いずれも「先行詞込みの関係詞」+「どんな〜でも」という意味を持ちます。パターンを一つ覚えたら、他にも応用できます。

④ もう一度全体を読む

Whoever arrives first should start without me.
誰が最初に着いても、私を待たずに始めてください。

Whoever arrives first(最初に着いた人は誰でも)→ 主語の名詞節。should start without me(私を待たずに始めるべき)→ 動詞句。シンプルな骨格です。whoever の塊を一語の名詞として読む感覚、ぜひ染み込ませてください。

⑤ 次回予告

次の文、一読してすぐ意味が取れますか?

The report that the committee submitted last week was rejected.

主語はどこで終わり、動詞はどこから始まるのか――あなたはこの文を正しく読めますか?
このシリーズは、私がつまづいたポイントをClaudeと一緒に掘り下げて記事にしています。英語学習中の方、一緒に100日やり切りましょう。

2026年5月1日金曜日

Day 6|英語は構造ゲーだ!

1日1文、英文解剖 Day 6/100|whatは先行詞を含む関係代名詞


① 今日の一文

What he said shocked the audience.
彼が言ったことが聴衆を驚かせた。

一見シンプルに見えるこの一文、でも「What が文頭に来る」という構造に、最初はきっとモヤっとするはず。今日はそこを丁寧に解剖します。

② 骨格をつかむ

What he said   shocked   the audience .
主語(名詞節)   動詞   目的語

What he said = 関係代名詞 what が導く名詞節。文全体の主語として機能している。

「文の主語がひとかたまりの節になっている」——これが今日の核心です。

③ つまづきポイントを一つずつ解剖

【ポイント1】what = the thing(s) that ――先行詞を自分の中に含む

関係代名詞には whichwho がありますが、それらは必ず直前に先行詞(名詞)が必要です。
一方、what は「先行詞を内包した関係代名詞」。つまり the thing that の意味をひとことで担います。

what he said
= the thing that he said(彼が言ったこと)
⚠ 注意点
what の直前に名詞は来ません。
✗ the thing what he said(冗長・誤り)
✓ what he said(これだけで「彼が言ったこと」)

【ポイント2】名詞節として「主語」になる

what が導く節は、文中で名詞のかたまりとして働きます。今回は文全体の主語です。

What he said  /  shocked  /  the audience.
(主語)     (動詞) (目的語)

「主語が節?」と戸惑うかもしれませんが、日本語でも「彼が言ったことが聴衆を驚かせた」と同じ構造です。慣れると自然に読めるようになります。

⚠ 注意点
what節が主語のとき、動詞は単数扱いが基本
✓ What he said was surprising.
ただし what が複数の意味を含む場合、動詞が複数になることも。文脈で判断しましょう。

【ポイント3】目的語・補語にもなれる

what 節は主語だけでなく、動詞の目的語や補語としても使えます。

I understand what you mean.  (目的語)あなたの言いたいことはわかります。
This is what I wanted.  (補語)これが私の欲しかったものです。

④ もう一度全体を読む

What he said shocked the audience.
彼が言ったことが聴衆を驚かせた。

What he said(彼が言ったこと)という名詞節が主語、shocked が動詞、the audience(聴衆)が目的語。
what は「the thing that」の意味を一語で担い、直前に先行詞は不要——この感覚がつかめれば、what節を含む文はぐっと読みやすくなります。

⑤ 次回予告

次の一文を見てください。

Whoever arrives first should start without me.

文頭の一語で、この文の意味はがらりと変わります。
あなたはこの文を一瞬で正しく読み解けますか?

このシリーズは、私がつまづいたポイントをClaudeと一緒に掘り下げて記事にしています。英語学習中の方、一緒に100日やり切りましょう。

2026年4月30日木曜日

Day 5|英語は構造ゲーだ!

1日1文、英文解剖 Day5/100|関係副詞 where/when/why


① 今日の一文

That is the reason why he quit the job.
それが彼が仕事を辞めた理由だ。

今日はこの一文を丁寧に解剖していきます。

② 骨格をつかむ

That   is   the reason   why he quit the job
  • That 主語(S)
  • is 動詞(V)
  • the reason 補語(C)=先行詞
  • why he quit the job 関係副詞節(the reasonを修飾)

文の骨格は That is the reason(それがその理由だ)というシンプルなSVCです。そこに関係副詞 why が導く節が「reason」を後ろから修飾しています。

③ つまづきポイントを一つずつ解剖

ポイント1:関係副詞 why とは何か?

関係副詞は、接続詞+副詞 の働きを同時にこなす言葉です。why の場合、もとの2文を見るとわかりやすくなります。

① That is the reason.
② He quit the job for the reason.
→ 共通する「for the reason」の部分を why に置き換え、後ろにつなぐ。
That is the reason why he quit the job.

why は「for which」と言い換えることもでき、That is the reason for which he quit the job. も同じ意味になります。

ポイント2:why は先行詞 reason とセットで使う

⚠️ 注意
関係副詞 why の先行詞はほぼ reason(理由) 一択です。where(場所)や when(時)と違い、why が使える先行詞の幅はとても狭い。先行詞が reason なら why、と覚えておくと確実です。

ポイント3:関係副詞は「副詞句の代わり」

関係代名詞は節の中で名詞の代わりになりますが、関係副詞は節の中で副詞句の代わりになります。

the reason which he quit the job ← whichは名詞の代わり。quit の目的語が埋まってしまい不自然。
the reason why he quit the job ← why は「for the reason」という副詞句の代わり。節の中が完全な文として成立する。

節の中(he quit the job)がSVOで完結しているかどうかを確認するのが、関係副詞かどうかを判断するポイントです。

④ もう一度全体を読む

That is the reason why he quit the job.
それが彼が仕事を辞めた理由だ。

That is the reason でまず「それがその理由だ」と据えて、why he quit the job が「どんな理由か」を説明する。読む順番と日本語の語順が近いので、構造がつかめると読みやすい文です。

⑤ 次回予告

次の一文、あなたは正しく読めますか?

What he said shocked the audience.

「what」は疑問詞?それとも別の顔を持っている?先行詞がどこにも見当たないのに、なぜこの文は成立するのか。一見シンプルに見えて、意外と深い落とし穴があります。
このシリーズは、私がつまづいたポイントをClaudeと一緒に掘り下げて記事にしています。英語学習中の方、一緒に100日やり切りましょう。

2026年4月29日水曜日

Day 4|英語は構造ゲーだ!

1日1文、英文解剖 Day4/100|前置詞+関係代名詞


① 今日の一文

This is the issue about which we have been arguing.

📌 日本語訳:これが私たちが議論し続けてきた問題だ。

② 骨格をつかむ

まず文の主語・動詞・目的語を色分けして確認しましょう。

This   is   the issue   about which   we   have been arguing.
主語 動詞 目的語/補語 関係代名詞句
構造メモ:
主節 → This is the issue.(これが問題だ)
関係詞節 → about which we have been arguing(私たちが議論し続けてきた)
※ 関係詞節が the issue を後ろから修飾しています。

③ つまづきポイントを一つずつ解剖

🔍 ポイント1|「前置詞+関係代名詞」とは?

英語では、関係代名詞の節の中に前置詞を含む動詞句が来ることがあります。
argue about ~(〜について議論する)がその典型例です。

この文を分解すると、元の2文はこうなります:

① This is the issue.
② We have been arguing about the issue.

②の the issuewhich に置き換えて、①に組み込むのが関係代名詞の基本です。 このとき前置詞 about をどこに置くかで2つの語順が生まれます。

パターンA(フォーマル):
This is the issue about which we have been arguing.

パターンB(くだけた口語):
This is the issue which / that we have been arguing about.
⚠️ 注意点:
パターンAは書き言葉・フォーマルな文体でよく使われます。
パターンBは会話・ライティングともに自然ですが、前置詞が文末に残ることが特徴です。
どちらも意味は同じですが、試験や公式文書ではAが好まれる傾向があります。

🔍 ポイント2|have been arguing ── 現在完了進行形の意味

動詞部分 have been arguing現在完了進行形です。
「(過去のある時点から今も)ずっと議論し続けている」という継続のニュアンスを持ちます。

We have argued about this. → 過去〜現在のどこかで議論した(結果・経験)
We have been arguing about this. → ずっと議論し続けている(継続・未完了感)
⚠️ 注意点:
進行形を使うことで「まだ決着がついていない」「今も続いている」という緊張感が生まれます。
今日の文では、この問題がいまも未解決であることが示唆されています。

🔍 ポイント3|前置詞を which の前に置けない動詞がある?

パターンAで前置詞を which の前に移動できるのは、元の動詞句がその前置詞とセットになっているときだけです。

✅ argue aboutabout which we argued(◎)
✅ depend onon which we depend(◎)
✅ look forward toto which we look forward(◎ フォーマル)
phrasal verb 系(look up, give up など)は前置詞を切り離せないことが多い
⚠️ 注意点:
look up the wordup は副詞で、前置詞ではありません。
このような句動詞では、前置詞を前に出すフォーマル形(パターンA)は作れないことがあります。
迷ったらパターンB(前置詞を文末に残す)を使うのが安全です。

④ もう一度全体を読む

This is the issue about which we have been arguing.

構造が見えてくると、この文が
これが問題だ」+「私たちがずっと議論し続けてきた(問題)
という2つの情報を1文にコンパクトに収めていることがわかります。
フォーマルな文体を読む・書く力のベースになる型です。ぜひ音読して体に染み込ませましょう。

⑤ 次回予告

次の文、あなたはすっと読めますか?

That is the reason why he quit the job.

「理由」を表すたった一語が、関係詞節をまるごと引き連れてくる——
そのしくみを知っていると、英文を読むスピードが変わります。
Day 5 もお楽しみに。

このシリーズは、私がつまづいたポイントをClaudeと一緒に掘り下げて記事にしています。英語学習中の方、一緒に100日やり切りましょう。

2026年4月28日火曜日

Day 3|英語は構造ゲーだ!

1日1文、英文解剖 Day 3/100|関係代名詞の省略

📖 今日の一文

The book (that) I bought yesterday is fascinating.

昨日買った本はとても面白い。

🦴 骨格をつかむ

まず関係節を取り除いて、文の骨格だけを見てみましょう。

The book (that) I bought yesterday is fascinating
主語(S) 動詞(V) 補語(C) 関係代名詞節

文型は S+V+C(第2文型)。骨格は The book is fascinating. です。(that) I bought yesterday という関係節が主語 The book を後ろから修飾しています。

🔬 つまづきポイントを一つずつ解剖

① 省略された that はどこにいる?

EXAMPLE

The book that I bought yesterday is fascinating.

that を補うと、I bought の目的語が欠けていることがわかる

⚠ POINT

関係代名詞 that / which / whom が節の中で目的語になっているとき、省略できます。
省略されると The book I bought yesterday と名詞が2つ並んで見えるため、「どこで文が切れるのか?」と混乱しやすくなります。
→ 名詞の直後に S+V が続いていたら、関係代名詞の省略を疑うのが読解の鉄則です。

② 省略できる場合・できない場合

EXAMPLE

✅ The book (that) I bought …  目的格:省略OK

❌ The man who called me …  主格:省略NG

⚠ POINT

関係代名詞が関係節の中で主語の働きをしている(主格)場合は省略できません。
目的格かどうかの見分け方:関係節だけを取り出して目的語の空白があるかを確認する。
I bought _____ yesterday → 目的語が空欄 → 目的格 → 省略OK

📌 もう一度全体を読む

The book (that) I bought yesterday is fascinating.

昨日買った本はとても面白い。

  • The book:主語。関係節によって修飾される
  • (that) I bought yesterday:目的格の関係代名詞節(省略可)
  • is:動詞(第2文型のV)
  • fascinating:補語。「非常に面白い・魅力的な」

「名詞のすぐ後ろに S+V が続いていたら関係代名詞の省略を疑え」——この一本の軸を持つだけで、長文読解での迷子が減ります。

👀 次回予告

前置詞が関係代名詞のに出てくる——そんな形の英文を見たとき、あなたはすぐに読み解けますか?
フォーマルな英語に頻出する、関係詞のひと工夫を次回取り上げます。

Day 4 もお楽しみに。

このシリーズは、私がつまづいたポイントをClaudeと一緒に掘り下げて記事にしています。英語学習中の方、一緒に100日やり切りましょう。

2026年4月27日月曜日

Day 2|英語は構造ゲーだ!

1日1文、英文解剖 Day2/100|非制限用法のカンマ+which

1今日の一文

She passed the exam, which surprised everyone.

📌 彼女は試験に合格した。それはみんなを驚かせた。

2骨格をつかむ

この文は2つの節から成り立っています。それぞれの骨格を確認しましょう。

▶ 主節(メイン)

主語 Subject
She
動詞 Verb
passed
目的語 Object
the exam

▶ 関係詞節(which節)

関係代名詞
which
動詞 Verb
surprised
目的語 Object
everyone
💡 which は「She passed the exam」という節全体を受けています。「that」に書き換えることはできません。カンマ+whichの非制限用法だからです。

3つまづきポイントを一つずつ解剖

🔬 ポイント① 「非制限用法」とは?

関係詞には 制限用法(カンマなし)と 非制限用法(カンマあり)の2種類があります。

制限用法:She passed the exam that she studied hard for.

→「必死に勉強したあの試験」と特定している(先行詞を絞り込む)

非制限用法:She passed the exam, which surprised everyone.

→ 試験合格という事実に追加情報を加えている(先行詞を絞り込まない)

⚠️ 注意点

カンマなし(制限)は先行詞を限定・絞り込む。カンマあり(非制限)は先行詞に補足情報を追加する。読むときにカンマで一息ついて「追加情報が来る」と身構える習慣をつけましょう。

🔬 ポイント② whichの先行詞が「節全体」になっている

通常、関係代名詞の先行詞は名詞(単語)です。しかしカンマ+whichでは前の節まるごとが先行詞になれます。これが最大のつまづきポイント。

She passed the exam, which surprised everyone.

→ which =「She passed the exam(彼女が試験に合格したこと)」全体

⚠️ 注意点

「which = exam」と誤読しやすい!しかし「試験がみんなを驚かせた」では意味が変わります。カンマ+whichを見たら「直前の節ごと受けられる」と反射的に思い出してください。

🔬 ポイント③ thatに置き換えられない

非制限用法では that は使えません。カンマがついた時点でthatはアウトです。

❌ She passed the exam, that surprised everyone.

→ 文法的に誤り。非制限用法にthatは不可。

✅ She passed the exam, which surprised everyone.

→ 正しい形。

⚠️ 注意点

英作文でも読解でも「カンマ+that」が出てきたら即アウトと判断できるようにしましょう。試験でよく問われる鉄板ポイントです。

4もう一度全体を読む

She passed the exam, which surprised everyone.

彼女は試験に合格した。そのことが、みんなを驚かせた。

which は「She passed the exam」という節全体を受ける
✅ カンマは「ここから補足情報」のサイン
✅ thatには置き換え不可

5次回予告

📖 Day 3 のひとこと予告

次の一文、あなたはどこからどこまでが主語か、即座に言えますか?

The book I bought yesterday is fascinating.

関係代名詞が姿を消したとき、文の構造は一気に見えにくくなります。名詞が2つ並んでいるように見えるこの文、何かが隠れています。次回、いっしょに透かして見ましょう。

このシリーズは、私がつまづいたポイントをClaudeと一緒に掘り下げて記事にしています。
英語学習中の方、一緒に100日やり切りましょう。

2026年4月26日日曜日

Day 1|英語は構造ゲーだ!

1日1文・英文解剖 Day 1/100|関係代名詞 who・which・that の使い分け

まずこの1文を読んでみてください

例文

The man who called you left a message.

あなたに電話した男性がメッセージを残した。

この文の構造を見てみましょう。

The man(主語)+ who called you(関係詞節)+ left a message(動詞)

「The man left a message(男性がメッセージを残した)」という骨格に、「who called you(あなたに電話した)」という説明がはさまっています。whoの前にある名詞 the man を「先行詞」と呼びます。関係代名詞はこの先行詞を修飾するために使われます。

使い分けのルールはシンプル

関係代名詞 先行詞
who the man who called
which モノ・動物 the book which she read
that 人・モノどちらも可 the man / book that ...

先行詞が人ならwho、モノや動物ならwhich、どちらにもthatが使えます。ただし、thatには大事な制限が一つあります。

⚠️ thatが使えない場面

カンマ付きの「非制限用法」ではthatは使えません。

✗ She passed the exam, that surprised everyone.

✓ She passed the exam, which surprised everyone.(彼女は試験に合格した。それはみんなを驚かせた。)

もう少し例文で確認

人が先行詞 → who

The scientist who discovered penicillin changed history.

ペニシリンを発見した科学者が歴史を変えた。

モノが先行詞 → which

The book which she recommended was out of stock.

彼女が勧めた本は在庫切れだった。

thatはどちらにも使える

The dog that barked all night kept me awake.

一晩中吠えていた犬のせいで眠れなかった。(先行詞は動物なのでthat / which、どちらも可)

まとめ

  • 先行詞がwho(またはthat)
  • 先行詞がモノ・動物which(またはthat)
  • カンマ付き(非制限用法)のときはthatは使えない → whichかwhoを使う

次回は、この「非制限用法」をもう少し深堀りします。カンマがあるだけで意味が大きく変わる、関係詞の面白いポイントです。

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*このシリーズは、私がつまづいたポイントをClaudeと一緒に掘り下げて記事にしています。英語学習中の方、一緒に100日やり切りましょう。


英語ブログに挑戦!

 今、youtubeで数学実況解答配信を始めてるのだけど、ブログの方では英語の勉強をしてみようと思う。

数学と英語の上達は、どちらも長年の夢だから。

もう終わりが見えてきた人生の最後に挑戦してみる値打ちは十分だ。

あとは時間との勝負だ。

さあ、はたして間に合うのか?

思いついたが吉日。

とりあえずは100本、やってみる。

相棒はClaudeです。

頼もしい仲間と一緒にやってみる。

2026年2月19日木曜日

☁️ /☀️2026/02/18(水)

くもりときどき晴れ 12℃/1℃ 

07:40 起床  

07:50   掃除・洗濯等60分

10:00   Dホームセンター→GU→Oスーパー

13:30   仮眠20分

15:00   PC作業

17:30   ジム90分

20:00   テレビ(オリンピック)

25:30   就寝

⭐️文鳥がかわいいよお。うさぎ、ハムスター、モルモット、インコ、といろんな小動物と暮らしてきたけど、一番かしこいと思う。かわいさはそれぞれ優劣つけがたいけどね。かしこさは文鳥が一番だな。少なくとも我が家では。

2026年2月18日水曜日

☀️2026/02/17(火) 

晴れ 10℃/3℃ 

07:40 起床  

08:00   掃除・洗濯等60分

10:00   A銀行→Sクリニック→Oスーパー

14:00   仮眠30分

15:00   ガソリン&洗車→Kドラッグストア

17:00   ジム120分

22:30   ゲーム

24:00   就寝

⭐️ 新しいジムの自走式ランニングマシーンが楽しい。ハムスターになった気分だ。

りくりゅうペアの金メダル、素晴らしいパフォーマンスだったね。感動した。

1週間で辞めてしまったお風呂付きジム、値上げのお知らせメールが来ていた。月額2万近い会費になる。プールも広いし、マシンもそろっている、お風呂も広いので、毎日行けばそれなりの価値はあるけど、私はもはや塩素に耐えられない身体になってしまったから、辞めるしかなかったし、結果的にそれでよかったと思う。

人生はあるべきところにおさまるようにできているなあと思うのだった。

ところで、勉強は?

えへ。

2026年2月17日火曜日

☁️ /☀️2026/02/16(月)

くもりときどき晴れ 12℃/4℃ 

07:50 起床  

10:00   銀行→Cスーパー

14:00   仮眠40分

15:00   ゲーム

17:00   ジム100分

20:00   ゲーム

23:30   就寝

⭐️今日から新しい24時間ジムの会員開始。マシンはなかなかよいぞ。自力で動くトレッドミルみたいなのが気に入った。女性が極端に少ないのもよき。もう女性はいいわ。トラブルの元。元々がおしゃべりな自分が悪いんだけどね。黙々とトレーニングできる環境がよい。今度は慎重に行動しよう。このジムを長く続けたいと思った。無口な変人キャラでいこう。

2026年2月16日月曜日

☁️ /☀️2026/02/15(日)

くもりときどき晴れ 17℃/10℃ 

07:50 起床  

10:00   仕事

13:30   仮眠30分

14:00   仕事

17:30   散歩30分

20:00   ゲーム

25:00   就寝

https://amzn.to/4sd6xYT

https://amzn.to/4ttTfsa

⭐️やっと仕事が終わった。さあ、今日から勉強再開!といきたいところなのに、衝動的にゲームを買ってしまったわよ。てへ。メタルギアとか懐かしいわ。ちょっと雰囲気味わったら売るかもしれないけどね。ヨーテイの方は最後までやりたい。

天気を過度に気にする人は要注意人物だと思っている。挨拶程度に話題にするんじゃなくて、いつも天気を呪っているような人。「暑い!」「寒い!」「雨!」等。文句や愚痴が多くネガティブなのだ。あと政治の話も危険。自分の力ではどうしようもないところに着目し、自分のせいではないことを前提に思いっきり人や体制を叩く。人からの共感や賛同を得られやすく、何もしていないのに承認欲求を満たしやすい点。

自分の人生を前に進めることに力を注ぐ方がよっぽどいいよね。

2026年2月15日日曜日

☁️ 2026/02/14(土)

くもり 15℃/2℃ 

07:50 起床  

08:00   掃除・洗濯等60分

10:00   仕事

13:30   仮眠20分

14:00   仕事

17:30   ジム90分

21:00   仕事

24:00   就寝

⭐️24時間ジムからお風呂付きの元ジムに先週復帰したばかりだったけど、辞めることにした。理由は、塩素。前はあまり気にならなかったジムのお風呂の塩素が、めっちゃくちゃ気になるようになってしまった。まず身体がかゆい。そして半日ずっと身体が塩素臭い。前よりずっと念入りに時間をかけてシャワーで落としても、どうしてもかゆい。そして臭い。1年間の間に体質が変わったのか、老化なのか、慣れなのか、原因はよくわからないけど、高い会費を出してまで続ける意味はないかなと思った。さっそく今日、先週までとは別の24時間ジムに見学に行き、入会を決めた。会費も前より安くなるし、よい機会だったのかもしれない。新しいマシンにも興味津々。

2026年2月14日土曜日

☀️2026/02/13(金) 

晴れ 12℃/2℃ 

07:40 起床  

08:00    掃除・洗濯等60分

10:00   仕事

13:00   仮眠20分

14:00   仕事

17:30   ジム100分

21:00   仕事

24:00   就寝

⭐️しかし我ながら毎日、判で押したような生活だな。規則的が過ぎる。でもそれが好きなのだ。食べるものもほぼ同じようなものだしね。仕事が勉強になったりするだけで、同じ時間に同じことをする。それが全然苦痛じゃない、むしろ心地よいのだ。みんなは違うのだろうか。

2026年2月13日金曜日

☀️2026/02/12(木) 

晴れ 8℃/1℃ 

07:40 起床  

10:00   仕事

13:30   仮眠20分

14:00   仕事

17:30   ジム100分

21:00   仕事

24:00   就寝

⭐️エプスタインファイルがどうとか、高市政権がどうとか、Xを開くと大騒ぎの様子だけど、私は今、とても忙しいのである。忙しいということはいいこともある。自分の力の及ばないことをあれこれ考える暇がない。それにエプに関してはなぜかあまり驚かない。前から言われていたことだし、太古の昔から似たようなことが行われていたのだろう。神という存在を信じることが悪の根源な気がする。私は昔からそう思っている。儀式とか生贄とか悪魔とか、全て神につながってる。そして人は力を持つと、自分が神であるかのようにふるまいたがるのだ、きっと。知らんけど。

私はといえば、オリンピックで平野くんが言っていたように、今自分ができることを精一杯やるだけだ。今回の仕事が終わったら、わんこら方式でnew action legendに取り組みたくなったので、ポチった。